女王様の身の回りのお世話

女王様の身の回りのお世話

SMプレイではないのが身の回りのお世話。一番印象に残っている事の一つです。

 

一時、女王様の身の回りのお世話をさせていただいた経験があります。女王様とは出会いサイトで知り合いました。

 

会う約束をしてみたものの、本当にそんな女王様がいるのかという不安と、期待で一杯でした。実際お会いした方は、とても気さくで優しい女王様でした。

 

最初は足代わりに使われていました。3回程会ってからは女王様の部屋に入れていただけました。もちろん、家事全般を行うためです。内容は、トイレ、風呂、部屋の掃除等でした。

 

トイレ掃除は1時間位していたのかもしれません。時間経つのは早かったです。トイレ掃除がこんなに楽しいなんて思いもしませんでした。

 

買い物を頼まれたこともありました。ちゃんとその分のお金は出していただけました。

 

夜に呼ばれた際は全身のマッサージをさせていただいたり、一緒の部屋で寝かせていただいたりもしました。その女王様とは、引越しを機にお別れになりました。本当に懐かしく貴重な経験です。

 

また、SM専門のマッチングサイトでお会いした女王様がいました。その方はSMには興味があるとの事でした。実際は、車の送迎が殆んどでした。

 

確かに、メールでのやり取りでも「車の送迎でよい」との事を了承していました。

 

本当にそれだけの関係の女王様がいました。今はあまり使われないかと思いますが「アッシー君」です。

 

女王様の送り迎えをするのは特に嫌ではなかったのです。そこから発展が無く、しかも家から遠いこともあり、関係は終わりでした。

 

どうしても、そこからの発展を望んでいてました。SM的体験が無いとやはり無理なのかもしれませんね。

 

よく、キャバクラ嬢の送りのアルバイトなどもたまに通常の求人広告で見かけてとても興味があるのです。

 

やはり、夜間に仕事として、女性の送迎をするのは大変だと思います。

 

「女王様に足として使われる」ということに対して興味があって、しかも運転が上手で家から近いとかの条件が重ならないと永くは続きません。

 

女性に役に立っていると考えられれば、やりがいのある仕事ではあります。

 

M男性の理想の職業にあるアップステージというサイトに送りのアルバイトなどの求人も掲載されています。

 

教訓としては、出会う前のやり取りで、多少のSM行為を取り入れて欲しいとお願いしてから会えば良かったです。

 

また、SMパートナーは有る程度、近距離の方が関係を続けていきやすいこともわかりました。

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