
新お嬢様達の家畜人残酷飼育〜転落の監禁女子寮 首から上が女性の太股に挟まれ、鼻と口が秘部に密着するよう設計された特殊な椅子に体を幽閉され、代わる代わる椅子に腰掛けてくる女性達から舐め奉仕を強要させられる・・・
家畜人ヤプーの世界
ご存知の方はきっと多いかと思います。家畜人ヤプーという本、作者は沼正三(本名:天野哲夫)という方です。内容的には、恋人であった白人のクララと日本人の麟一郎が 一方は貴族に、もう一方は家畜人(ヤプー)になり仕舞いには、人間便器(肉便器、セッチン)として以前の恋人を使用するという小説です。
恐らく、SMに興味がない方が読んでもさっぱり意味が分からないし嫌悪感を抱くと思います。設定はアメリカに占領された日本人の状況をあらわしているらしいです。
私はこの本の内容に衝撃を受け、あっという間に4巻読み終わってしまいました。
家畜人ヤプーでは、日本人は家畜(ヤプー)として扱われています、あるときは、靴の中敷、セックスの道具、各種人体改造をされ家具、果ては食用の肉として全く家畜とし生きています。この中で私は女性の靴の中敷になれたら良いなと思いました。生きているというより、白人に生かされている感じです。
色々な家畜人がいましたがやはり印象に残ったのは、クララが以前の恋人、麟一郎を戸惑いながらも人間便器としてお小水を与える場面、また最初は人間の顔をした家畜人の口に黄金を与えるまでに至った精神的葛藤の場面がとても良かったです。
私自身、黄金を受ける家畜人になりきって読みました。 こういう家畜人がいる女尊男卑の世界がいつかはやってくれば良いのにナーと思ったりしたものです。
もし、家畜人ヤプーになれるとしたら?
女性の役に立つ道具にもしなることが出来るとしたら、一杯有って悩んでしまいそうです。作品にあるようなセッチン(人間便器)良いですが、私としたら、女性の靴の中敷、女性用のブーツ、女性用のストッキング(笑)などです。
なんだか足フェチ丸出しですね。家畜人ヤプーの作品では、中敷はあったと思います。そのほかのブーツやストッキングは無かったです。実は、私は、牛革のブーツに嫉妬に近い感情を持っています。ブーツは良いですね。ご存知のよう、ブーツの素材は牛革が多いです。当たり前ですが、牛の皮を材料に使っているのです。
もし、私の皮がそんな風に女性のブーツに利用されたらなんと素敵なことか。人皮のブーツで大好きな女性に足を入れられ、匂いを付けられ、消耗し、ボロボロに履き古され、女性の、汗や、匂いで一杯になったら、捨てられる・・・。中敷も、ストッキングも似たようなものですが。
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