口下手や人見知りも問題なし、SMでは会話よりも実際のプレイで結果を残せば大丈夫

M男性の中には、女性との会話が苦手でSMプレイに踏み出せない方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが心配ありません。自分自身もどちらかと言えば、会話は苦手ですが、女王様とのプレイでは会話が苦痛に思えたことはありません。

 

言葉は一度発してしまうと取り消しづらいものなので、余計なことをしゃべるくらいならプレイで結果を残す方が良いのです。

 

ただし、会話が楽しいM男性を希望するなどブログやツイッターに書かれているなら、気を付けた方が良いでしょう。

 

それでは会話が苦手でも大丈夫な理由をあげていきます。

カウンセリングでははっきり会話が苦手と伝える

いくら会話が苦手でも、女王様に希望するプレイを書いたメモを渡していきなりプレイをお願いするのはNGです。

 

カウンセリングは初回中心。短時間でしかも質問形式が多いので、質問されたことに答えていけばよいので会話力は要求されません。

 

もちろん女性との会話が苦手と一言伝えておけば、きっとプレイも考慮してくれるでしょう。

プレイ中はそもそもあまりしゃべれない

プレイ前に世間話をしていても、実際にプレイが始まると、会話ではないプレイもあります。

 

女王様もプレイ前後とプレイ中は真剣そのもので、緊張感が漂っていてそれどころでないのが実際のところです。

 

プレイに集中していると、女王様もM男性の方も会話が少なくなって当然です。

 

カニ料理を食べていることに集中していると、あまり会話できなくなるのと一緒です。

黙々と使われるのもそれはそれで楽しい

今までを振り返ってみると、まったく会話をしないで行われたプレイの方が少なかったです。

 

便器や家具に話しかける女王様がいないように、まったく会話がない状態で、便器や家具として使われるのは楽しそうです。

 

「やっと便器や家具になれた」と実感できるのが、会話がない状態で女王様に使われることではないでしょうか。

会話はいつの間にか苦痛にならなくなっていることも

会話力はなかなか意識して向上させようとしてもむずかしいですよね。特にあまり若い女性と会話する機会がないのなら、なおさらです。

 

苦手な女性との会話も女王様と話せるようになると、自信が付いてくるかもしれません。

 

女性との会話が苦手な人も気が付いたらいつのまにか、スラスラしゃべれるようになっていたら良いですね。

人見知りが激しいなら同じ女王様に続けて入る

初対面の女王様に入るのは人見知りが激しい人でなくても緊張するものです。そのような時は、相性の良さそうな女王様をリピートすると慣れてくるものです。

 

何回か入っていれば、会話のことなど気にならなくなるはずです。

聞き役に徹する

プレイ中は話さないとは言え、プレイ前後は会話が苦手だと困ってしまうかもしれません。どうしても話す内容が思い浮かばなければ、聞き役に徹する方法もあります。
女王様の話をしっかり聞いていれば基本的に大丈夫です。話を聞く際は適度にあいづちを打つことも忘れずに。

 

SM初心者の方なら、プレイに関して分からないことをどんどん聞いていけば、自然に会話が成立しているはずです。

会話が苦手でも楽しめるプレイの一例

多くのM男性の方が好きな顔面騎乗は顔が塞がれている状態なので、会話したくてもなかなかできませんよね。

 

この他にもSMプレイの中には会話がなくても成立するものが多いです。

 

それでは具体的に会話が苦手なM男性の方でも楽しめるプレイを掲載してみましょう。

マミープレイ

ラバーやラップなどでグルグル巻きにされるマミープレイなら、あまり会話をしなくても大丈夫なことが多いです。もちろん口の部分は開いているので会話は出来ますが、あまり会話をしなくても大丈夫です。

人間便器

SMクラブによっては、女性が入れ替わり立ち替わり、人間便器に排泄していくプレイを実現できるところがあります。次々に女王様が登場するので、あなたのことを意識しないで排泄していくかもしれません。

 

まったく言葉を交わさずに用を足されるほうが、なんだか便器になりきったようで雰囲気が出る可能性もあります。

消臭プレイ

ブーツの館などの動画では、口をガムテープでふさがれて、足の匂いを吸い取る消臭プレイをしているシーンが印象的ですよね。

 

口を塞がれているので、息は鼻でしか行えないので、いやおうなしに女王様の匂いを嗅ぐことになります。

 

口を塞いだ状態で行われる消臭プレイなら、しゃべりたくてもしゃべれないので、会話が苦手な方にも最適です。

一本鞭

バラ鞭はともかく、一本鞭を浴びるときは、背中やお尻が中心ですよね。壁に向かっている状態で一本鞭を打たれるなら、会話どころの話ではなくなってしまいます。

 

鞭を浴びるまでの緊張感、浴びた後のうめき声でお話をしている余裕があるM男性はあまりいないはずです。

家具系プレイ

「家具がどうしてしゃべるの」

と言われることは何度もあります。具体的にはマッサージ器や足置き台、人間椅子、人間ソファなど種類は豊富です。

 

家具系のプレイでは責めが加わることもあり、思わず悲鳴を上げてしまうこともあるかもしれません。

 

そこで先ほどのフレーズが登場します。「家具がどうしてしゃべるの」。

 

家具になりきっていたら、会話があるほうが不自然になってしまいます。

思いは伝わる

SMでは言葉は確かに大切ですが、もっと相手にあなたの気持ちを伝える手段は豊富に用意されています。苦手なプレイが出来るのもその一つですし、プレゼントで気持ちを伝える方法もあります。

 

ペラペラ薄っぺらいことをしゃべるくらいなら、プレイで結果を残せば大丈夫です。

 

女王様もおしゃべりが苦手な方もいらっしゃいますし、M男性に会話のテクニックを要求することもないでしょう。

 

ただし、プレイ中はある程度反応を声に出した方が喜ばれるかもしれません。

 

会話が苦手あるいは人見知りのM男性の方も安心してプレイに臨めると良いですね。