SMツーショットはテレクラで有名なバレンタインコールが提供しているツーショットダイヤルです。
インターネットや携帯・スマホが無い時代は、男性が個室で待機していて、女性からの電話を待つ店舗型のテレクラが有ったのです。
ネットやスマホが登場してからは、わざわざ固定電話のある個室で待機する必要もなくなり、現在のようなツーショットダイヤルが利用されるようになっています。
利用者も固定電話での個室待機から携帯・スマホでいつでも、女性と繋がれるので自由度がアップしています。
マッチングサイトの掲示板にも一般とアダルトがあるように、バレンタインコールもSM回線と一般回線の2種類用意されていました。
SM回線はSMに興味がある女性からの電話がかかるけれど、電話の本数自体は少な目だったようです。
テレクラからツーショットにバレンタインが引き継がれ
になってそれぞれ生まれ変わっています。
それではSMツーショットにあるコンテンツの利用方法を簡単に解説していきます。マッチングサイトは、出会い以外のコンテンツも多いですが、ツーショットダイヤルは全般的にシンプルです。
M女性とS女性が録音したプロフィールを聞けるのがプロフィールコーナーで、実際に録音された女性の声は一部公開されているので、雰囲気を味わえます。
ログイン後のトップメニューで、「2」を選び、S女性が録音したプロフィールを聞くには、さらに「2」を選べばOK。「1」を選んでしまうとM女性の録音プロフィールが選ばれてしまうので注意が必要です。
S女性のプロフィールを聞いて、気になったら今度は「7」を選ぶとS女性を呼び出せます。この他に♯や*を使って操作していきますが、とりあえず基本的な操作を覚えてしまえば後は簡単です。
とにかくすぐにS女性と話してみたい方が利用しているのが、ツーショットコーナーです。電話でのやりとりなので、相手と繋がるまで待機する必要があります。
待機中はポイントの消費がないので、あまりに電話がかかってこない時間帯は、別の事をしながら、気長に待っていても大丈夫です。
ツーショットコーナーは、プロフィールコーナーと違い、相手とランダムに電話がつながるので、S女性ではなくM女性とつながってしまうこともあります。確率としては、M女性の方が多いので、別の人と話したいなら、「3」を2回続けて押せば、次の女性につながります。
あまりに、話が続かない相手と繋がってしまう時は、次のSM交際伝言やプロフィールでアプローチする方法もあります。
マッチングサイトの掲示板にあたるのが、SM交際伝言です。文字でのやりとりが中心のマッチングサイトと異なり、ツーショットダイヤルは音声でやりとりするので、操作方法を頭に入れておくと楽しめます。
SM交際伝言でおもに使う番号は「1」「2」「4」の3種類です。
SM交際伝言コーナーで、ダイヤルの「1」を選ぶと女性のメッセージを再生できます。S女性とM女性は分かれていて、S女性のメッセージを再生する時は、「2」を選ぶのは、プロフィールコーナーと一緒です。
録音メッセージの再生では、日時の次に相手のボックス番号、最後に録音メッセージが再生されるので、NGだった女性のボックス番号を覚えておけば、メッセージを聞く前に再生を終了させることができ、料金を抑えることができます。
SM交際伝言コーナーで、ダイヤルの「2」を選び、S女性に聞いて欲しいなら、「2」を選びます。すると録音メニューになるので、20秒以上~2分以内の範囲内で録音します。
20秒以上になっているのは、いたずら防止のためだと思われます。上限の2分ギリギリになりそうなら、ストップウォッチなどで時間を計りながら、録音しておけば、最後まで切れずに録音できます。
録音はやりなおしがききますが、その分料金がかかってしまうので、一発で決めたいです。
あなたの伝言ボックスにメッセージに返事が届いて、ピンと来たら返事を録音します。返事を録音するには、ダイヤルの「3」を選べばOKです。
メールなら、相手から返事が届いたら気が付きやすいですが、ツーショットダイヤルでは、いちいち自分あてにメッセージが入っているかを確認するのも面倒です。返事がゼロなら時間とお金がムダになってしまいます。
相手からメッセージが届いた時に、知らせてくれるのが「ワンコールお知らせ設定」。伝言コーナーで「3」を選べば設定できます。
この設定をしていれば、SMツーショットの「0570」で始まる番号から電話がかかってくるので、折り返し電話すればSMツーショットにつながるので便利です。
SMツーショットコーナーで繰り広げられる会話を聞けるコーナーも用意されています。SMプレイは、なかなか他の人がどのようなやりとりをしているのか、女王様ブログ以外で知る機会は少ないですよね。
他のM男性と女王様がどのような会話をしているのか、気になる方やSM初心者の方は、このコーナーを利用すれば、SMの雰囲気を味わえるでしょう。
SMツーショットには、
などの各種コンテンツも用意されています。特に「SMパートナー探しのコツ」には、SM観チェックリストが用意されていて、スムーズなSM交際のヒントがわかります。